◆山形の不動産事情って?
5.住宅の特徴・家賃・価格
国勢調査の結果によると、一般世帯のうち住宅の割合は、持ち家59%、公営公団4%、民営借家33%、給与住宅4%となっている。これにより、持ち家の割合が圧倒的に高いことがわかる。
山形市の家賃相場は、1DKまで4万円台、3DKまで8万円台が多い。人気の路線は、JR奥羽本線で、人気の物件は山形駅、北山形駅周辺に集中する。
山形市の主な公的賃貸住宅には、市営住宅、県営住宅がある。市営住宅は、申し込みなどの詳細については、山形市役所建設部住宅課に問い合わせるとよい。
一戸建て、分譲マンションともに、3LDKで2,000万円前後が中心となっている。
6.ごみ事情
山形市では、もやせるごみ、ビン・カン(資源物)、ペットボトル、雑貨品・小型廃家電類、プラスチック類、水銀含有ごみ、埋立ごみ、粗大ごみに分けて収集を行っている。
もやせるごみは、生ごみ類、紙くず類、木くず類、布くず類、食品容器プラスチックで、指定の赤色文字半透明の袋に入れて収集場所へ出す。
ビン・カンなどの資源物は、指定の緑色文字透明袋に入れて収集場所に出す。
ペットボトルは、中をすすぎキャップをはずした上で、指定の橙色文字透明袋に入れて収集場所へ出す。
雑貨品・小型廃家電類は、乾電池や燃料を抜いて、指定の青文字透明袋に入れて収集場所へ出す。
プラスチック類は、金属製のふたなどをはずした上で、指定の黄色文字透明袋に入れて収集場所へ出す。
水銀含有ごみは、乾電池とそのほかの電池をわけて無色透明袋に入れ、収集場所へ出す。
埋立ごみは、植木鉢、ビデオテープ、汚れたふとん類などで、無色透明袋に入れて収集場所へ出す。
粗大ごみは、粗大ごみ収集受付センターへ連絡の上、有料で回収する。
それぞれ収集日については、各地区によって異なるので、注意が必要である。
また、市で収集しないごみには、事業活動に伴うごみ、家庭で一時的に多量に出たごみ、市で処理できないごみは、農薬・薬品など危険性を有するもの、ガスボンベなど引火性を有するもの、注射器など感染性を有するもの、そのほかタイヤ、ピアノ、農業用機械などがある。
家電リサイクル対象品や家庭用パソコンについては、指定の取引業者やメーカーが回収する。
これら、ごみについての詳細は、市の環境部廃棄物指導課へ問い合わせるとよい。