◆山形の不動産事情って?
1.都市の概要
山形市は、山形県の県庁所在地で、人口はおよそ25万人の特例市である。行政上、市内は30の地区に分けられている。地区の名称は、合併前の町村名などによる。周辺地域とは、さらなる合併を計画していたが、協議は難航している。
県の東側中央部に位置し、天童市、上山市、東根市、南陽市、山辺町、中山町、また宮城県の仙台市太白区、川崎町と隣接する。友好姉妹都市として、オーストリアのキッツビューエル、オーストラリアのスワンヒル、中華人民共和国の吉林、ロシアのウランウデ、アメリカ合衆国のボルダー、東京都の大島町、宮城県の加美町とそれぞれ提携している。
土地は盆地で、山形盆地と呼ばれる。市街地は、盆地の東南部にある扇状の地に広がる。市の東側には奥羽山脈が連なり、南東には蔵王連峰がある。
年間の平均気温は11.7℃、積雪は75センチメートル。過去に夏の気温が40℃を超えたことがあり、これは平成19年8月まで日本最高気温だった。
2.歴史
山形周辺は、「最上」と呼ばれていた地域であった。1300年代に、斯波兼頼という武将が山形城を築いたことから町の歴史が始まった。その後、斯波兼頼が地名を「山形」と改めた。斯波兼頼の子孫は、この地の名前から最上氏と名乗り、現在の山形県内を支配していた。
城下町の機能が発達したのは、最上氏11代目の最上義光の頃である。最上義光は、出羽山形藩初代藩主でもある。山形城は、国指定の史跡として、復元された大手門などとともに現在も城址が残されている。
江戸時代に入ると、蔵王や出羽三山の山岳信仰が人気となり、参拝者が多く山形に集まったことから、にぎわいをみせたという。
明治時代の廃藩置県後、山形藩は山形県と名称を変え、山形市に県庁が置かれた。その後、周辺の町村との合併により、現在の規模となっている。
-
外為オンライン
振袖
きもの友禅
カーオーディオ
クリスマスプレゼントを探す
土地家屋調査士試験対策
土地家屋調査士試験
カーナビを買いたい
富士通テンのカーナビゲーション
神戸 マンション
自動車保険
うどん の贈り物
うどんの本場讃岐